7/1/2009
古い写真を整理していたら、京都へ出張したときの写真が出てきた。
撮影は、2002年3月20日。7年ほど前?
ちょっと気になったので貼っておきます。
この頃は、割とバランスに重きを置いた写真を撮っていたんだねぇ。。。
振り返ってみて、ちょっと感動。
ただね。
Windows Live の仕様で、縦位置の写真が小さくなるのが気にくわないんだけど。
なぜに?
「横640×縦480ピクセル」がOKで、「横480×縦640ピクセル」がNGなんだよ?
読んでる?担当者さん?
せめて、「横640×縦640ピクセル」の範囲で自由にさせて欲しいな。
6/21/2009
数日前から、自宅の庭のアジサイが咲いていることに気がついていた。
ところが、なかなかカメラを持って庭まで出る余裕がなくて…。
今日は夜勤明け。
ようやく、何とか時間が作れた。
前日の雨で、花も葉も水滴が輝く。
まぁまぁのコンディション。
じつは、この数年、きれいに咲かなかったんだよな。
今年はヒットかも?
6/18/2009
今回、「その道」に興味の無い方には全く面白くありません。
申し訳ありません。
我が家の、モデルガン「89式小銃」には、東京マルイ「PRO-LIGHT(プロライト)」が装備されていますが、いくつか難点がありました。
それは、プロライトを点灯させるのに本体まで手を伸ばさなければならないことでした。
すなわち、左手を銃身のハンドガードから手放すことになります。支持が不安定になると…。
何気に、通販サイトを巡っていると、ウェポンライトを有線でコントロール出来るものがあるようです。
ハンドガンならまだしも、長物だと必須アイテムみたいなものです。
仮に、ハンドガンでも片手支持で点灯ができるので、便利だそうです。
さて、今回のお買い物。
・東京マルイ「プロライト用リモートスイッチ」
ウェポンライトごと他社製品に変えようかとも思っていましたが、純正品で発見しました。
もう、すでに2cmレイルを取り付けてあるので、他社製品に換装するのも選択肢の1つではありましたが。
これ幸い。
電池蓋と交換するタイプで、取り付けも簡単でした。
リモートスイッチの取り付け位置は試行錯誤しましたが、ハンドガード右側の上部にしました。ハンドガードを自然に握って、中指と薬指が来る場所です。
付属のマジックテープで貼り付けるだけと簡単です。
写真では、黒い物の上に「黒い物」を貼り付けたので分かりにくいかな?
ケーブルは目立っていますが。
この「リモートスイッチ」の動作原理が良く分からない。
フニャフニャとフレキシブルで、スイッチのようなクリック感は無くて…。
とにかく、圧力を加えると「スイッチオン」になります。
これで夜間の戦闘も手軽になりました。
って、そんなことするの?
これで、よりコスプレにも身が入るかな?いや、入ってどうする。
せっかくですので、過去のコスプレの記事へリンク。
・コスプレその4
・コスプレその3


6/4/2009
あんまりキレイに撮れなかったけど…。
とりあえず、近所の青田。
これらが、秋には大きく実るのです。
感謝。
平日ではありましたが、偶然にも友人と休日が重なっていました。
だいぶん前の日から日程を調整して、いっしょに出かけるようスケジュールしました。
さて。
本格的に暑くなる前にやっておきたいことがあります。それは「山中で陸自のコスプレ」です。
12月の同様の記事「それ、なんてコスプレ? - その2」に引き続き、懲りずに再チャレンジです。
今回も12月と同じく友人にカメラマンをお願いして、撮影場所も変えてみました。さらに前回より、山奥に見えるでしょ?
じつは、けっこう徳島市の近郊だったりします。
毎度のごとく、名付けて「陸上自衛隊普通科、市街近接戦闘風、小銃隊長もどき、サバゲ仕様」
図々しく言えば、映画「戦国自衛隊1549」のコスプレ。なかなか…それっぽいでしょう?
本職の人は「顔にドーラン」を塗ってますけど、映画は塗らないし…。コスプレだし…。中途半端でも、お許しください。
5月でも、この装備…暑くて重い。
山道を登っていると、額から汗がしたたり落ちます。やはり、「防弾チョッキ」がネックだなぁ。
本職の自衛官の方々は大変ですよ。本物の装備で山中を駆け回ったり、イラクへ行ったりしたのですから…。
ちなみに今回の装備品。特に表示が無い限り、レプリカ、模造品です。
特に、銃器類は全てモデルガンです。念のため。
・89式小銃(プロライト、プロサイトを装備)
・コルト ガバメント M1911A1
・88式鉄帽及び鉄帽覆い
・陸自タイプ 迷彩服 上下セット オールシーズン 3型(本物?)
・陸自タイプ 新型半長靴(「はんちょうか」と読むらしい)
・陸自迷彩パット付き3点スリング(89式小銃用)
・陸自迷彩ボディアーマーベスト(防弾チョッキ)
・陸自迷彩手袋
・陸自迷彩タクティカル ホルスター(右ふともも用)
・陸自迷彩タクティカル ニーパッド(ひざ当て)(今回は使用せず)
・陸自迷彩タクティカル エルボーパッド(ひじ当て)(今回は使用せず)
・オリーブドラブ弾帯(本物?)
・サバゲ用 ゴーグル マスク (今回は使用せず)
前回12月は、時間に余裕があったので、状況を捏造して小説風のものを掲載しました。
今回は、写真を貼り付けただけ。
ちょっと芸がないですが。
写真が多くなったので、記事を分けます。
5/25/2009
バイクで疾走すると、気持ちの良い季節になってきました。
我が家には、いただき物の原チャリ・スクーターがあるのですが…長らく乗っていませんでした。
ちょっと手入れでもしてみようかと。
家の前まで押してきて、キーを回してイグニッション位置へ。
ブレーキレバーを握って、セルモーターのスイッチを押してみます。ウンともスンとも言わないです。
1シーズンは乗っていないですから。それに3年目だし。
自賠責保険は今年の8月が満期です!忘れないように!
仕方がないので、キックスタートを何度かキックしてみます。
「ウン」としか言いません。
これは困った。
気を取り直して、根気よくキックしてみます。
「壊れたりしないだろうなぁ?」
バイクは、スコスコ言ってます。
「お?かかった…」
何十回キックしただろう。
エンジンは弱々しくかかります。
もう明らかに、バッテリーが昇天しているのはハッキリしているので次の段階へ。
とりあえず、洗っておこう。
エンジン停止後、家の前で、水道を出しっぱなしにしてジャブジャブ流します。
埃と油の混ざった水が、周囲に広がり焦ります。車庫の中じゃなくて良かった。
一通り流したところで。
車庫の中まで押してきて、ウェスで拭いていきます。
ある程度、拭き上がったところで「プラスティック光沢剤」の登場です。スプレーして広げていきます。
この光沢剤、効果抜群でプラスティックの表面が劣化したところまで光り出します。普通に乗ってて傷の無いところなんか新品みたいに輝きます。
ちなみに、シートに塗るのは厳禁です。滑りますので。
シリコン系の皮膜を作るらしい…。
さて、ピカピカになったところで、バイク屋さんへバッテリー交換でも行ってみますか。
長らく、ご無沙汰だけど…近所のバイク屋さんに。
「キックだとエンジンかかるんですけど、セルは回りません。これってバッテリーですか?」聞いてみます。
「あぁ、バッテリーですね。1万2千から3千円かかりますよ?」衝撃の返答。
「えぇ?!キックで乗ります…。いつまで乗るか分からないし…。」力なく返します。
結局、何もせず、あえなく退散するのでありました。
帰り道を、原チャリらしくパタパタ走りながら考えます。
「バッテリーが死亡の状態で乗り続けたら、発電機まで壊れるんじゃないか?」
そう言う話を聞いた記憶が蘇ってきます。
仕方がない。
こうなりゃDIYか?
ドゥー・イットゥ・ユアセルフ!
車庫まで戻ってきたら、解体作業に入ります。
いや、そんな大げさなモノじゃなくて、ネジを4本外すだけ。
ちょっと手が入りにくくて、作業がしにくい場面もありますけど、難なくバッテリーを取り外します。
手は真っ黒になりますけどね。
取り外したバッテリーは買い物袋に入れて、ラクティス助手席の足下に放り込んでおきます。
ちょっと液漏れしてるみたい…。
気をつけて。
さて、某自動後退へ。
手の空いてそうな店員さんを見つけて、事情を説明してバッテリーコーナーへ。
「じつは、近所のバイク屋さんに聞いたら1万2千から3千円って言われて…^^;」バッテリーを出しながら聞いてみます。
「あぁ、このタイプはありますよ!6,780円ですね!」ある意味、衝撃の返答。
「なんですと?自分でやると半額近くになるんですか!」やる気が出てきます。
某自動後退って、2輪関係も充実してるんですね。
じつは、ここからが長い。
商談は早々に終わっていたのですが、待ち時間に入ります。
バイク用のバッテリーは電解液を充填して、商品棚に陳列してはイケないらしい。詳しく知らないけど。
だから、会計が終わってから…バッテリー本体へ電解液の注入が始まります。
入れるモノが、消防法で定められた劇物毒物だから、気泡とかが消えるまで待たなければイケないらしい。そう聞いたから、そう言うことでしょう。
半時間以上待ったかな?
係の人に、わたしの携帯番号を教えていたので、仕上がった頃に携帯が鳴ります。
喜び勇んで(大げさ)受け取りカウンターへ出向きます。
じつは、店内にいたんですけどね。
メーカーオプション・カーナビ用ワンセグユニットとか、最新鋭レーダー探知機とか…甘い誘惑から逃れながら店内を徘徊しておりました。
危ないところだった。数千円をケチって、数万円の買い物をしたらシャレにならんぞ。
ちなみに、ETCは新車で購入時から装着しています。
受け取りカウンターでは、思わず聞いてしまいます。
「+(プラス)と-(マイナス)の、どっちを先に繋ぎましたっけ?」
「+(プラス)からです!」近くにいた店員さん、何人かから同時に声がかかってしまいます。
…自分、大丈夫だろうか?
電解液が充填されたバッテリーを受け取ったら、野暮用でオカンところに寄り道をしつつ…速やかに帰宅します。
帰宅したら、今度はバイクへバッテリーの装着作業に入ります。
こういう時は、ホントに車庫があると便利だ。日が暮れてても何とかなる。
バイクへの、バッテリーの装着作業なんですが…。
慣れてないのもあるけど、大ごとでした。
外すときは「スポン!」と外れたので、装着も楽々と思っていました。
いやいや、これが難儀で。
手を真っ黒にして、ガチャガチャ、ゴチョゴチョ。
ネジを落としそうになったり、ナットがなかなか入らなかったり。
なにより、バッテリー本体が所定の位置に入らない(笑)。
よくぞ、この程度の腕でDIYなど考えたモノだ。
紆余曲折ありながら、バッテリーは所定の位置に納まり、正しく順番は+(プラス)から結線しました。
カバーをつけてネジを締めたら終了。
ホントは、キャブとかマフラー、吸排気系の清掃もしたかったけど…。
バッテリー交換ごときで、右往左往しているようでは無理と判断しました。
とりあえず。
洗車後、「プラスティック光沢剤」を塗られてピカピカになったDio。
無事、バッテリー交換も済まされ、いつでも稼働が可能となりました。
写真は夜だから、いまひとつ写りが良くない。昼ならもっと光ってますよ。
車庫が濡れているのは、別件で水を流したので…車庫で洗車をしたわけではないです。
以上、「長らく乗ってなかった原チャリの復活記」でした。
5/24/2009
写真が多くなったので、記事を分けます。
引き続き、使用機材は…。
「PENTAX *ist DS2」
「smc PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」
ちょっと古めのボディ、けっこう古いレンズ…それでも、ここまで撮れる!
それにしても。
公園では3匹のネコを見かけましたが、どこから見ても「いかにも兄弟」でした。
一時、姿を見かけなくなってたけど、お馴染みの兄弟たちかな?
野良君にしては、よく太ってる。
散歩にきた人とかが、ご飯をあげてるのかな?
日曜日の気だるい午後。
退屈したので、カメラを持って…ひのみね公園へ。
気分は最初から、公園を闊歩するネコを撮ること。
野良さんは警戒心が強いから、遠距離から撮れるように、長めのレンズを用意。
使用機材は…。
「PENTAX *ist DS2」
「smc PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」
久々の組み合わせ。デジタルには長すぎるレンズだから、あまり出番がなかった。
ここぞとばかりに登場。
写真が多くなったので、記事を分けます。
